【広域情報】ラマダン月に伴う注意喚起

領事館からのメールをそのまま転載します。

 

【ポイント】
●5月6日(月)頃から6月7日(金)頃は,イスラム教のラマダン月及びラマダン明けの祭り(イード)に当たります(5月6日(月)はゴールデンウイークの最終日に当たります)。
●近年,ラマダン月及びその前後に世界中で多くのテロ事件が発生しています。
●最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2019C049.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

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〔お問合わせ先〕
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〒100 - 8919
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アメリカの大学受験・・・カレッジツアーの勧め

子供の大学受験を振り返ってこれはやった方がいいと思うもの。

それがカレッジツアー。

 

時間とお金と体力が許す限り

なるべく沢山の大学を回って、

実際に自分たちの目で見て体験してみるべきだと感じました。

大きな有名大学はもちろん素晴らしいですが、

小さなカレッジもそれぞれに個性があって知られていない素敵な部分が沢山あります。

 

受験がらみのウェブサイトを見ると

カレッジツアーで見るポイントや質問すべきリストなどがあります。

申し込む事でその大学にアカウントが作られるから有利だとか

だから受験で使うメールアドレスで申し込めとか言ってます。

もちろんそれも大事でしょう。

 

ウェブサイトにはバーチャルツアーができる大学もありますし、

バーチャル情報ばかりを集めたページもあります。

 

それよりもっと、ウェブサイトからは分からない

肌で感じた学校の個性というのはすごく発見が多いと思いました。

 

何時間かかけてツアーや体験学習をできればもちろんいいでしょう。

どこかへ出かけたついでに立ち寄ってみるだけでもいいのです。

 

例えばスタンフォードは自転車を利用する人が多くて、

キャンパス内には無料で自転車のメンテナンスをしてくれる所があります。

 

UCサンタバーバラは自転車の他、スケートボード率が高く、

学校内の売店でもスケートボードが売られています。

ここのキャンパスはサーフィンボード置き場もありました。

 

一方、雪の降る東海岸では自転車率が低く、

キャンパス内を電車やバスなどが何種類も通る大学があります。

 

東海岸は女性がスカートを履いている!

当たり前に響くかもしれませんが、西ではジーンズやヨガパンツ、短パンが当たり前。

教員もカジュアルです。

 

同じ都市でも主に公共交通手段で学生が移動している所と

自家用車がないと移動しづらい大学もあります。

 

個人的には

近くのサンタクララユニバーシティという比較的規模の小さい大学のキャンパスが

綺麗で、教員や学生の雰囲気が良く親切な印象を持っています。

 

またスタッフが親切すぎてなんだか落ち着かないほど素敵すぎる大学もありました。

自分たちのカラーとは違うなと判断する材料になります。

 

ツアーに申し込むと案内してくれるのは大体そこの学生です。

実際に通う人の意見を聞ける他、

ツアーに参加している家族の雰囲気もそれぞれ違って面白いです。

競争率の高い大学はツアーで回る際の歩く場所すら奪い合い。

逆にゆったりしてて、誰からも全然質問が出ないようなツアーもありました。

 

学生が高い学費を払うためにキャンパス内で仕事をしている所が沢山あり、

仕事っぷりを比較するのも一興です。

 

うちの子の性格には排他的な部分があり、

一緒に回った学校のほとんどを”嫌だ”といい、

わざわざ労力をかけてツアーして撃沈している感じでしたが、

それでも一度行ってみたから親近感を持ってくれた学校がひとつありました。

そこの大学だけは受験に少し積極的なアプローチもしてくれました。

だから無駄ではなかったと思っています。

 

何よりも私がアメリカに土地勘もなく大学を全然知らなかったので、

自分自身も勉強になりました。

 

こちらから全米を回るのは限界があります。

大きな大学はアドミッションの人たちが全米ツアーで高校などを回ってくれます。

こうしたイベントには卒業生などが駆けつけるので

少なからず雰囲気がつかめるはずです。

こうしたイベントに出席すれば、

その大学に何かしらのアカウントが作られるはずなので損にはならないはず。

 

アジア系は特に有名大学、大きな大学に意識が集中しがちですが、

子供に合った学校を探すという視点も忘れないで

何千とある中から選んでもらえたらなぁと思います。

 

 

siliconvalleyway.hatenablog.com

 

【スポット情報】ニューヨーク市における麻しん(はしか)の流行

まいど。領事館からのメールをそのまま転送します。

本文がシンプルすぎてよくわからないかもしれないので今日はちょっと情報を補足。

 

最近、Measles outbreak・麻疹の流行が問題になっています。

主な流行場所はニューヨーク。

トラディショナルといわれる敬虔なユダヤ教徒が多く住むエリアで

特に流行っているようです。

宗教上の理由から予防接種をしない人、

あるいは予防接種の副作用などを恐れて子供に注射をさせない親も増えている事が

集団発生の原因にもなっているよう。

 

ちなみにシリコンバレーでは麻疹を含む指定された予防接種をしていない子は

公立学校に通わせてもらえないという厳しいルールがあります。

全米的にもそういう所が主流ですが、

宗教上の理由となるとなかなか徹底するのは難しそうですね。

 

以下は領事館からの情報です。

 

●デブラシオニューヨーク市長は,4月9日,同市のユダヤ人コミュニティに影響を及ぼしている麻しん(はしか)の流行に対して,公衆衛生上の緊急事態を宣言しました。
●同市保健局は,ブルックリン区ウィリアムズバーグ地区の郵便番号11205,11206,11211及び11249に在住,勤務,通学する麻しんの予防接種を受けていない全ての人に対して(医学的に免除されるべき人を除く),予防接種を受けるよう命じています。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2019C044.html
(携帯)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mblatestspecificspotinfo_2019C044.html


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このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください

〔お問合わせ先〕
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近頃流行なもの・・・SomiSomi・たい焼き?

甘いもの偏差値の高いアメリカでは

アイスクリームなどのスイーツ熱が高いです。

 

高校生の間では相変わらずBoba(パールティーとかタピオカティー)が大人気です。

 

パロアルトハイスクールの目の前に

Boba Guysという有名なボバティーのお店がオープンしまして、

PALY Hourと呼ばれる高校生の休み時間になると平均で30分は並ぶ事になります。

 

そんな中、高校生達に人気のお店がもうひとつ登場。

ちょっと遠いクパティーノにできた韓国系のスイーツチェーン、SomiSomiです。

ここは列が長い!

 

https://www.somisomi.com

 

たい焼き屋さん?というよりはアイスクリーム。

ソフトクリームの下がたい焼き。

 

友達と夕飯を食べたあと、我が家でまったりとしていた子供達が突然、

夜遅くに買いに行って、ご機嫌なテキストと写真を送ってきました。

 

f:id:SiliconValley:20190402132059j:plain

SomiSomi

こんな感じ。

下の部分が大きく口を開けたたい焼きです。

カラフルなトッピングをして楽しめます。

 

このチェーン店はアメリカのあちこちで展開しているので

アメリカ人に”たい焼き”と言えばこのイメージが根付いてしまうかもしれません。

 

 

アメリカの大学受験・・・コミュニティカレッジ

アメリカの大学のほぼ全ての合否が4月1日までに判ります。

子供達、そしてお父さんお母さん、本当に

お疲れ様でしたーーーー!

我が家も明暗それぞれありましたが、なんとか通う大学は見つかりそうです。

 

さて満足いく大学がこの時点で見つからない人にはいくつかオプションがあります。

例えば

 

ーまだ募集している大学を受ける。

アラスカ大学など年中募集している大学がいくつかあります。

結構良さそうな学校があるんです。

日本も早稲田大学とか募集してますね。4月から始めるのも手です。

 

ーGAP YEAR。ギャップイヤーを取る。

日本語にするなら、いわゆる浪人でしょうか。

でもこちらは入ろうと思えばどこかしら大学に入れるので、

通う大学を決めた上で1年とかのギャップイヤーを取って好きな事をします。

海外に行ったり、仕事を経験してみたり。

次の大学が決まっている点が日本の浪人とは違います。

毎日カープールしてダンススタジオへ一緒に行っているお友達は

あのプリンストン大学にアーリーで合格しましたが、

ギャップイヤーを取ってプロフェッショナルのダンスカンパニーで踊るそうです。

本当によく頑張る子なのです。

 

ーオンライン大学で学ぶ。

Degree・学位を取れる所が沢山。

あまりに幅が広いので、怪しい所にひっかからないようにするとか注意が必要。

Non profitで探すようにしなくてはならないのと、

自分できちんと勉強を進められる強い意志が必要ですね。

 

ーコミュニティカレッジに通う。

これが最も多い手だと思います。

コミュニティカレッジは希望したら基本的に誰でも入れます。

ただし、希望のコースが満員になってしまうという事はあるようです。

多くのコミュニティカレッジが4月にSummer/Fallの募集を開始します。

秋から通いたい人は夏の募集に応募し、

秋以降の自分の籍を確保する事が勧められています。

カリフォルニアのコミュニティカレッジは全米で最も安い学費設定になっている上に

カリフォルニアの住民ならば学費が免除になるなどの特典があります。

その他、色々なタイプの奨学金がありますし、

年収によって学費はかなりまかなってもらえますので

金銭的な心配の少ない点がいい所です。

 

この辺の場合、Foothill College・フットヒルカレッジという所では

Honors programと言って優秀な生徒用のプログラムも用意しています。

 

そしてコミュニティカレッジの何よりもいい点が、

成績優秀者を提携している大学にトランスファーしてくれる所です。

大学によっては100%間違いなく移れます。

UCはもちろん、私立校でも提携している所があります。

 

各コミュニティカレッジのウェブサイトを見ると、

どこに何人トランスファーしますというような情報の出ている事があります。

私が見た所は、

UCのLAとバークレー以外は確実にトランスファーさせているとの事でした。

 

最近はトランスファー狙いの学生が増えて、

自力で4年生大学に移る人も入れ、学生の3〜5割は4年制に移るという噂です。

 

入学のしやすさから海外からの留学生も多いですし、

社会人や高校生、中学生でもクラスを取りに来る人がいます。

私はこちらに来たばかりの頃、

アダルトスクールというコミュニティスクールで英語のクラスを取っていたのですが、

さらに上のクラスに進級をせざるを得なくなり

コミュニティカレッジのクラスを推薦されました。根性がなく通っていませんがね。

 

通常コミュニティカレッジはDorm・寮がないので

住宅は自分で確保しなくてはなりませんが、よく探すとDorm付きの所もあります。

 

カリフォルニアのコミュニティカレッジは全部で114箇所。

学生数は210万人にものぼるそうです。

UCやステートカレッジよりは規模が小さいのですが、

この辺のカレッジのキャンパスはどこもそれなりにおしゃれで綺麗。

歩いて回るにはちょっと厳しいサイズの広さがあります。

本当にアメリカの大学はどこも素晴らしいです。

 

コミュニティカレッジについては

過去にも少し触れているのでこちらも参考にして下さい。

 

siliconvalleyway.hatenablog.com

 

パロアルト高校のライバル

PALY(パロアルトハイスクール)のライバルと言えば

GUNN(ガンハイスクール)と答えるのが普通です。

だってパロアルト市に公立高校は2つしかないんですもの。

 

でもガンハイはお勉強が強くてスポーツが弱いから

スポーツが得意のPALYにとってはちょっと物足りない。

スポーツのライバルと言えば

Los Gatos High School(ロスガトスハイスクール)なのです。

 

ロスガトスは車で30分くらい走らないと着かない上品なお山のエリア。

公立高校でも勉強もスポーツも強い。

ちょくちょく比較される学校です。

 

こことの試合はいつも応援が加熱する(らしく)

小競り合いが続いていたとか。

最近もサッカーやバスケの試合でトラブルがあったそう。

先月バスケのフリースローの際にスパイスの瓶が投げ込まれたとの事で

ついに生徒達の出入りが禁止されてしまいました。親が一緒ならいいみたい。

でもね、スポーツ観戦は親も結構盛り上がるし、スポーツマムなんか結構怖いのよ。

 

全校生徒宛に双方の校長先生から手紙が回りました。これって異例!

スポーツにあまり興味がない人はびっくりよ〜。

 

そしてマーキュリーニュースの記事にまでなってたのでリンクを載せます。

確かにこの写真の生徒達は小生意気に見えて、対抗したくなっちゃうかもね。

でもそうやって盛り上がるのがスポーツ。

来年にはスポーツマンシップにのっとった試合が再開される事を願います。

 

www.mercurynews.com

 

 

領事出張サービスのご案内(2019年4月~12月)(予定)

領事館からのメールをそのまま転載します。

夏休み前のパスポートチェックをお忘れなく〜!

 

○領事出張サービスのご案内(2019年4月~12月)(予定)について、当館ホームページに掲載しました。
 ・領事出張サービスについて詳細はこちら
  https://www.sf.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/m03_01_17.html

当館では管轄内の各地において領事出張サービスを実施しています。
領事出張サービスでは、パスポート、在外選挙登録申請などの受付・交付を行います。
2019年4月~12月までの実施予定は以下のとおりです。
以下は現時点での予定であり、今後、変更が生じる可能性がありますので御了承ください。

●2019年4月~12月までの実施予定は以下のとおり
・カリフォルニア州サンノゼ市
・ネバダ州ラスベガス市
・カリフォルニア州サクラメント市
・カリフォルニア州フレズノ市

※領事出張サービスの詳細については、当館ホームページをご覧ください。
 https://www.sf.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/m03_01_17.html

○各出張サービスの詳細については、会場等が確定次第、ホームページ及びフェイスブックに掲載致します。
○在留届をまだ出されていない方や住所変更などがある場合は、事前に在留届の手続きをするようお願い致します。(インターネットからの届出が便利です。)

<問い合わせ先>
在サンフランシスコ日本国総領事館
Consulate-General of Japan at San Francisco
領事・警備班
TEL:415-780-6000
FAX:415-767-4200
領事窓口時間:月曜から金曜(祝日を除く)午前9時30分から正午、午後1時から午後4時30分
Window: Monday to Friday, 9:30a.m. to 4:30p.m., closed from noon to 1:00p.m.
Telephone Inquiry: Monday to Friday, 9:00a.m. to 5:00p.m., closed from noon to 1:00p.m.