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trick or Treat/ トリック・オア・トリート

Silicon Valley 文化

いよいよハロウィン本番、トリック・オア・トリートの日です

(・・・アメリカ時間でお願いします。)

我が子は1年間、trick or treatを楽しみにして過ごしてきました。

こんなに楽しい時間をくれているご近所さんには本当に感謝!です。

正直、私は見ず知らずの人にドアを開けるのが怖いのですが、

子供がお世話になっている限り、キャンディーは配り続けるつもりです。

まずは雰囲気をわかってもらうために過去のトリック・オア・トリートの写真を。

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スモークを焚いたり、映像を映したり、照明を工夫したり。

どれも子供向きではありません。

それでも子供達はキャンディーがもらえるとわかっているので、

果敢にドアをノックするのです。

これって治安が良くないとできませんよね。

我が家も毎年配っていますが、来るのは9割がたがヒスパニックの人たち。

トリック・オア・トリートのために車でパロアルトへ来ているのです。

 

地元の子たちは近所で有名な家がわかっているのでそちらへ向かいます。

スティーブ・ジョブスの家とグーグルのラリー・ペイジの家は目と鼻の先の距離で、

彼らの家があるオールド・パロアルトというエリアはおそらく一番人気でしょう。

車は通行止めにして、アトラクション感覚で皆が並びます。

余談ですが、スティーブ・ジョブスはかつて

本人自らが子供達にキャンディーを配っていたそうです。

彼が亡くなってすぐのハロウィンは

もう何もしないのではないかと言われていましたが、

子供達がアイフォンのコスチュームでキャンディを配ってくれたとか。

奥さんも有名な慈善家なのですが、こんな所にも素晴らしさを感じます。

 

参考までに去年のスティーブジョブス・ハウスの写真。

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これは人体を切っている所。

人形ではありません。人間が何箇所かでこんな風景を繰り広げています。

最後にくれるお菓子もチョコレートが何個か袋に詰め合わせてありました。