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盗難自転車が多い理由

Silicon Valley 高校

アメリカは元々自転車の盗難が多いです。

自転車が高く、子供の通学用でも1000ドルを超える事は珍しくありません。

 

ワイヤーロックをしていても、そのロックごと切って持って行かれてしまいます。

ちょっと前までは、切られない”Uロック”

(下の写真を参照。Uの字型のロックで太い金属?でできています。)

を使うように言われてたのですが、

そのUロックも切られる事がわかり、

最近ではUロック+ワイヤーで2点以上固定

〜ととっても面倒くさい事が推奨されてます。

 

先日の地元紙によるとパロアルトで警察への盗難自転車の届け出が1週間に12件。

届けていない人も多いはず。

私の友人でもこの夏に3名は盗まれました。皆、男の子なんだけど、偶然かしら?

 

盗む方は、そのまま自分の足にして乗った後にどこかに乗り捨てるか、

ネットや中古自転車屋さんに売ってお金にしたりするようです。

 

特に高校での紛失は多く、親への注意メールも色々と回ってきました。

そこから回ってきた情報によると、

学校が盗難自転車対策にビデオシステムを設置した所、

そのシステムがハッキングされて使い物にならなくなってしまったそう。

 

それで学校はビデオの設置をやめてしまい、取られ放題な状況になっているようです。

 

自衛するにも限界があるので、

ただひたすら自分のバイクが盗まれないように祈るだけです。

それにしてもハッカーが原因で盗難が減らないなんて。シリコンバレーらしいです。

 

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