大学

アメリカの大学受験・・・アーリーだと有利な学校

パンデミックであっても時間は流れます。 今年もアーリーアプリケーションの時期がやって参りました。 早期申し込みとでも言いましょうか、 通常のレギュラーよりも先に受験ができるシステムです。 ここで決まってしまえば後は楽しいクリスマス。 アーリーな…

UCも不正入試発覚

少し前に大規模な大学入試スキャンダル事件が世間を騒がせ、 女優や地元の名士たちが有罪判決を受けました。 お金を払ってテストの点数を上乗せしたり(でも払っても笑っちゃうほど低い点数だと言う人も) やってもいないスポーツでコネ入学させたというもの…

コロナ禍のアメリカ大学受験

新型コロナウイルスの影響が長期化するにつれ アメリカの大学受験も多くの学生達に影響が出ています。 今年新入生となった学年の受験は 蓋を開けてみたら、カリフォルニアの大学では州内の学生の比率が高まったようです。 トランプ政策の影響力はわかりませ…

米国の留学生に関する措置

留学生ビザ事情が2転3転しています。 大統領の留学生の入国禁止発表後に 裁判が起き、撤回。 中国スパイ事件を機に入国管理局がダメ発言。 そしてガイダンスの発表が以下です。 つまり、現状では3月以降の留学生はオンライン授業だけだと入国できないとい…

コミュニティカレッジと4年生大学の違い

コロナ禍で思うようにテスト対策ができず 今年の受験生も色々な選択肢を模索している事でしょう。 カリフォルニアの公立大学は州内の学生比率が高くなったそうです。 そんな中でコミュニティカレッジを選択肢に入れようか考えている方に興味深い記事を見つけ…

留学生ビザは再開されます

排他的な政権に変わってから、外国人ビザに冷たい仕打ちが次々と打ち出されています。 つい最近出された、 学校が100%オンライン授業なら学生にビザは出さない ビザで滞在している学生はオンライン授業なら出国か転校しなくてはならない という命令は反対派…

113の大学に受かった彼女と8つのアイビーに受かった彼氏

毎年、こういう話が出るのです。 あの人は、こことあそことあんな所も受かったらしい って人と、 あの子はほぼ全ての学校に落ちたらしい。あんなに頑張ったのにね って噂。 あくまでも噂ですが。 そして、こーんなビデオ出したら受かったよとか あーんな変な…

最も学費が高い大学ベスト50!

アメリカの大学は高い! ここに並ぶ大学の学費は年間5万ドル代。 本日レートで536万円。トップは年間600万円を超えます。 この他に寮費がかかります。 これ24時間、10ヶ月分なんで、2〜3万ドル、2~300万円は見て下さい。 その他にも教科書代やらかかります…

来年のテストはオプション?大学の言い分まとめ

ちょうど、来年はSAT・ACT等のテストが半分の大学でオプションだと書いた所でしたが、 CNBCがこのネタで報道してくれました。 アイビーはプリンストン以外、皆オプショナル。 ただし、アスリート(スポーツ入試の人たち)は出さなきゃいけないみたいですね。…

来年の大学受験も変則的

新型コロナウイルスの影響が来年の受験にも影響を及ぼしています。 ライジング・シニア、今度高校4年生を迎える人たちには朗報かもしれません。 大学のほぼ半数がSATやACTなどのテストをオプショナルにしました。 全部じゃないから自分の受ける学校はチェッ…

<速報>UC受験にテストが必要なくなりました

新型コロナの外出制限が始まってから、なんだかすごく忙しくなってしまいブログの更新が滞っています。 領事館からのメールだけは増えたので、それなりに更新されてはいるのですけど。 今日のネタも色々リサーチしてデータを付け加えたい所なのですが、速報…

ちょっとここで高校ランキング

外出制限も2ヶ月です。 さすがにコロナ疲れ。 コロナの学校対応で思いましたが、やっぱり私立はいいですね。きちんとしている所が多い。 パロアルトの公立校は何かしらはやってくれてるけど、ほぼ形になっていません。 先生によってはしっかり授業をしてく…

コロナが街にやってきた・・・学校の対応編の続編

パロアルトの公立校もクローズが決定しました。 このまま春休み突入〜4月10日まで! きょうの昼、サンタクララ郡の保健当局による学校閉鎖指示を受けての判断です。 その前に、近隣の学区がクローズを決めていたので 多くのパロアルト・マム達が(ダッド…

コロナが街にやってきた・・・学校の対応編

さきほどはコロナウイルスの前振りで熱くなりすぎたので 学校の対応をこちらに改めて書きます。 子供の学校の親に罹患者が出た話を前回しました。 その後、心配性な?中国名の人が 学校の閉鎖や症状のある子供達全員へのテスト診断などを求めて署名活動をし…

金額に見合わない大学のリスト

このリンクはちょっと前に公開された記事です。 今回のコロナ騒動ですっかり下書きのまま放置されてました。 あらためて投稿します! 早く騒動が落ち着くといいですね。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 アメリカの大学は…

<新型コロナウイルス>騒動渦中のマスク等在庫レポート

新型コロナウイルスの騒ぎが長期化しそうですね。 もはや遠く離れた場所の話ではなくなってきました。 パロアルトのあるサンタクララ・カウンティには現在4名の感染者がいて 自宅でおとなしくしているとの事。 学校からのメールでは ”キャンパス内でマスク…

単純明快な大学合格者数ランキング

ランキング嫌いな私がお届けするランキングの話題です。 嫌いだけど、やっぱりそこが知りたいのよねと思うから。 そして、今回のは単純明快。 昨年までの4年間にハーバード・プリンストン・MITに何名の生徒が入ったか というランキングです。 大きい学校が…

redshirt・一学年遅らせる選択の利点

生年月日で学年が決められている日本とは違い アメリカの学校は学年の選択肢に幅があります。 一学年飛ばしてしまったり、逆に遅らせて入学するという事が簡単で 実際に双方のケースが周りにも沢山。 キンダーの同じクラスに4歳と6歳が在籍する事が可能な…

サンクスギビングシーズンのFakesgiving・フェイクスギビング

今年もサンクスギビングがやってきました。こちら時間では明日です。 アメリカ人にとっては本当に大切な日ですね。 日本から来たばかりの時にマクドナルドくらいは開いてるだろうと思って 友人とスタンフォードのショッピングセンターに行ったら、 本当にみ…

大学のファミリー・ウィークエンド

この季節、あちこちの大学でファミリー・ウィークエンドなるイベントが催されます。 名前は大学により多少違いますが、親がカレッジを訪ねられる公式なイベントで、 家を出た我が子と久々に一緒に行動する事ができます。 行かなかった私からの教訓 ”行くべし…

アメリカの大学受験・・・FAFSA・奨学金の申請

お金に関するテーマは一杯書く事があって どうまとめようか悩んでいるうちに1年経ってしまった(反省) 今、ちょうど奨学金等に使われる情報を申請する時期なので とりあえずFAFSA・ファフサについて書き始めてみようと思う。 あとは、後々追加していきます…

シャネル・ミラーの育て方(続き)

前回にシャネル・ミラーさんは全米を揺るがした文章力の持ち主で お母さんも中国人ネットワークでは有名な映画監督だという話をしました。 母親のメイメイさんは中国出身で当初はライターだったそう。 小説を出版した経験もある。アメリカのとある財団の招待…

シャネル・ミラーの育て方

子育てトークの集まりに参加してきました。 ”シャネル・ミラーの育て方” シャネルさんと言ってもピンと来ないでしょう。 最近まではエミリー・ドゥという名前で全米に知られていました。 2015年スタンフォード大学で起きた性的暴行事件の被害者、 ブロッ…

アメリカの大学受験・・・ACTが変わります

アメリカで大学受験するなら受ける事になる共通テスト、 その2大勢力がACTとSATです。 元はSATだけだった所にACTが加わり ACT人気が加速してきた数年前にSATが大規模改革をして、信者を増やしました。。。 理系ならACTだとか、西海外はSATだとか色々な噂が…

受験者が多いアメリカの大学トップ10

アメリカには5千を超える大学がありますが、受験者は特定校に集中します。 今日、こんな記事を見つけたのでシェアしましょう。 受験者が最も多い10の大学 www.cnbc.com はい。カリフォルニアのオンパレードです。 1位のUCLAで受験者が10万人レベルにな…

こんな視点の大学ランキングもあります

マネーマガジンというお金に関する記事をまとめている大手の雑誌があります。 そこが出したカレッジランキングが、結構好きです。 授業料と寮費で年間七万ドル以上がザラな大学の学費。 人生で最も高いお買い物かもしれません。 マネーマガジンだからもちろ…

UCは文句なしに一番の公立大学です

USニュースが新しい大学ランキングを発表しました。 多少の動きはありますが、上位40位くらいまでは毎年似たような顔ぶれです。 プリンストンかハーバードが一番、 あとはいわゆるアイビーやスンタフォードなどのブランド大学、 そして名の知れた総合大学…

ヘルメットをかぶらせましょう

”子供にヘルメットをかぶらせましょう” 交通標語みたいになってますが、 でないとあなたも一緒にトラフィックスクール行きかもしれません。 警察からの情報によると カリフォルニア州では18歳以下が 自転車やスケートボード、インラインスケート、ローラー…

ギフテッド教育・ジョンズホプキンスCTY

上の子に特別な勉強をさせず自主性に任せていたら 普通の大学しか受験せず、普通の大学生になりました。 そこで下の子はちょいと頑張ってギフテッド教育を受けさせてみてます。 というのがこれまでのブログのあらすじです。 実は下の子に関しても挫けつつあ…

これまでの人気記事

”SiliconValleyの片隅から”もおかげさまで少しずつ読者が増えてきました。 記事数もかなりの数になったので、 これまでのブログの中で閲覧数が多いものを少し抜き出してみます。 過去記事とか情報探しが簡単ではないブログページから 色々と探し出して読んで…